仮面の忍者赤影 卍(まんじ)党編のあらすじ 第五話「鳥獣むささび」
仮面の忍者 赤影 第二部「卍党篇」 [DVD]はここをクリック甲賀の里を後にした卍党は奇怪な術を使って赤影達の前から姿を消した。幻妖斎らの行く先は伊吹山と睨んだ赤影達は手分けしてジュリアンの所在を探る。やがて卍党の隠れ家を発見した青影は、赤影達と共にジュリアンの救出に成功するがむささび道軒に再びさらわれてしまう。むささび道軒はジュリアンを使って、以前、ジュリアンの兄・ペドロを助けたことのあるおかねという女性から「マリアの鐘」は彦根へ商いに出掛けている娘のお糸が所有することを聞き出した。しかし道軒は口封じの為、二人を始末しようとするが、駆け付けた赤影によって二人は救われた。ジュリアン護衛のため白影を伊吹山に残し、赤影と青影はお糸という少女を見つけるために彦根へと走った。
出典:別冊テレビジョンドラマ「仮面の忍者・赤影」
1986年5月1日発行 (有)放送映画出版
仮面の忍者赤影 卍(まんじ)党編の感想 第五話「鳥獣むささび」
仮面の忍者赤影 卍党編の第五話の出だしですが卍党の忍者たち、魔老女を中心に集まっていまし
た。顔中に色を塗りたくっての登場です。セットの中での撮影でした。卍党の忍者たちが忍術?で
火を燃やしていました。猩猩左近が「ファイヤー」という呪文を唱えていました。再放送時は全く
気が付きませんでしたが明らかに「ファイヤー」という呪文を唱えていました。この時代背景で
「ファイアー」はびっくりします。面白いですね!色んな秘密が隠されています。流石に忍者の
ドラマです。積んであった薪木に火が付きました。赤影達は様子をずっと見守っていましたね。
そのうちでっかいむささび登場してきて火(焚火)を囲んでいた卍党忍者たちを連れ去っていき
ました。あっと言うまでしたね。どこに行ったんでしょうか?
大きなむささびは甲賀忍法「むささび変化」
↑仮面の忍者赤影の敵が使った忍法一覧はこちらをクリックして下さい↑
伊吹山に集結ですね。マリアの鐘を探すために卍党も赤影達も。ジュリアンはかわいそうに
捕らわれて卍党員たちに責められていました。マリアの鐘の在処をどうしても知りたかった
ようですね幻妖斎は!しかしジュリアンですが幻妖斎のことをミスターホワイトと読んでいま
したね。確かに幻妖斎は白色でしたね。
ジュリアン役の大泉滉さんは有名な俳優さんですね。たくさんお映画、ドラマにでていましたね。
コミカルな役ばかりでした。
プレイガールというテレビドラマにはたくさん出演していました。子供の時、大泉さんをテレビ
ドラマ、東映系の映画でよくお見かけした記憶があります。大泉さんを他のドラマ等で見た時は
やはり他の俳優さんたちと同じで基準は仮面の忍者赤影が基準なので「あっ、この人、仮面の
忍者赤影に出ていた人」と思っていました。この仮面の忍者赤影にでていなかったらおそらく
興味がわかなかったと思います。ジュリアンはおかねという女性からマリオの鐘の在処を機器だ
しましたね。
青影さんは百姓(農民)に変装していました。青影のテーマソングはいつ聞いても良いですね。
今の時代でも十分をほのぼのが通用するテーマソング、挿入歌ですね。青影は卍党員を捕まえて
赤影、白影に連絡しました。連絡方法口から青いシャボン玉を噴き出していました。そしてそれが
青い風船に変わって狼煙のように飛んでいきました。それを見た赤影達は駆け付けました。赤影が
卍党員に変装してジュリアンを助けに行きました。助けにいっあっところは卍党の忍者たちが勢ぞ
ろいしていました。しかし仮面の忍者赤影に出演している卍党忍者や党員たちは殺陣が上手です。
見入ってしまいます。突然おじいさんが現れますが子供からみてもとてもあやしいおじいさんで
す。むささび道軒が変装していました。そして巨大なむささびに変身しました。白影はジュリアン
を護衛し、赤影と青影はお糸いう娘がマリアの鐘をもっているということなので今度は彦根に行く
ことになりました。
なんとかマリアの鐘を確保したいところですね。仮面の忍者赤影は特撮時代劇、伊吹山、彦根など
地味な地域名が出てきます。全国的なテレビ番組なんですが地名はローカルです。確かに戦国時代
は名古屋~岐阜~京都が中心です。この仮面の忍者赤影は伊吹山、彦根ですね。この卍党編は堺、
鳴門など四国の剣山の名前が出てきます。当時、私は大阪に住んでいたので一層、なじみ深かっ
たです。そして制作は関西テレビでした。本当にローカルです。
ローカルなのに知名度抜群の昭和の特撮ドラマ、俳優の汐路章さんもこの後、青影役の金子吉延
さんと一緒になったとき、仮面の忍者赤影は「名作だよ」と言っていたらしいですね。
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